当事務所の解決事例

2026.06.25

【No.356】完治した50代兼業主婦の女性について、賠償金100万円の獲得に成功した事例

相談者:女性Zさん
職業:兼業主婦
傷害の内容:頚椎捻挫、腰椎捻挫等

項目 獲得金額
治療費 275,000円
通院費 3,000円
休業損害 520,000円
入通院慰謝料 618,667円
過失相殺(-10%) -141,667円
合計 1,275,000円

 

背景

30代兼業主婦の女性Zさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行し、信号機の無い交差点に至り直視進行しようとしたところ、Zさんから見て右側から、同じく直進進行しようと交差点に進入してきた普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。

Zさんは、事故当日に受診した整形外科クリニックで、頚椎捻挫、腰椎捻挫等の診断を受けました。

その後、Zさんは、整形外科クリニックと接骨院を併用して約4カ月間通院し、完治しました。

弁護士の関わり

事故の約1カ月後にご依頼いただきました。

治療終了後、示談交渉を開始し、最終通院日から2カ月弱で、ちょうど100万円の支払いを受ける内容で示談することができました。

所感

Zさんのケースでは、通院期間は4カ月でしたが、100万円という示談金の支払いを受けることができました。

Zさんのケースでは、主婦休損の金額がかなり高額となったことから、全体としての賠償金額も高額となりました。

事故に遭われて怪我をされ通院された主婦の方は、当事務所にご相談ください。