当事務所の解決事例
2026.06.16
【No.353】完治した40代会社員の男性について、賠償金65万円の獲得に成功した事例
相談者:男性Nさん
職業:会社員
傷害の内容:外傷性頚部症候群等
| 項目 | 獲得金額 |
|---|---|
| 治療費 | 200,000円 |
| 通院費 | 5,000円 |
| 入通院慰謝料 | 645,000円 |
| 合計 | 850,000円 |
背景
40代会社員の男性Nさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行し、信号機で交通整理のされた交差点に至り赤信号で自車を停車させたところ、後方から走行してきた普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。
Nさんは、事故の4日後に受診した整形外科クリニックで、全身打撲の診断を受け、その後、外傷性頚部症候群の診断を受けました。
その後、Nさんは、整形外科クリニックと接骨院を併用して4カ月間通院し、完治しました。
弁護士の関わり
事故の約10日後という直後と言えるタイミングでご依頼いただきました。
完治されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、最終通院日から3カ月ほどの期間を要して、65万円の支払いを受ける内容で示談することができました。
所感
Nさんのケースでは、後遺障害も残さず完治しました。
後遺障害が残らないようなケースであっても、通院が概ね1カ月以上継続するようであれば、弁護士介入による賠償金額増額のメリットは十分にあると言えます。
Nさんのケースでも、弁護士が介入して賠償金請求を行ったことで、裁判所の基準に近い金額の慰謝料の支払いを受けることができました。
事故に遭われて怪我をされ、通院が継続しそうだという方は、当事務所にご相談ください。


