当事務所の解決事例
2026.06.12
【No.349】完治した20代会社員の男性について、賠償金22万円の増額に成功した事例
相談者:男性Oさん(20代)
職業:会社員
傷害の内容:頚椎捻挫等
| 項目名 | ご依頼前 | ご依頼後 |
|---|---|---|
| 治療費 | 430,000円 | 430,000円 |
| 通院費 | 5,000円 | 5,000円 |
| 休業損害 | 0円 | 20,000円 |
| 入通院慰謝料 | 540,000円 | 745,000円 |
| 合計 | 975,000円 |
背景
20代会社員の男性Oさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行していたところ、対向方向から、センターラインを割って走行してきた普通乗用自動車と正面衝突する、という事故に遭いました。
Oさんは、事故翌日に受診した総合病院の整形外科で、頚椎捻挫等の診断を受けました。
Oさんは、最初に受診した総合病院の整形外科に合計4回、接骨院に約60回、5カ月間に渡って通院し、完治しました。
弁護士の関わり
治療を終えられ、相手損保から示談提案を受けた時点でご依頼いただきました。
ご依頼を受けてすぐに示談交渉を開始し、ご依頼から2カ月ほどで、事前提示から約22万円増額させた金額で示談することができました。
所感
Oさんのケースでは、ご依頼を受けた時点で既に示談提案を受けていました。
既に示談提案を受けているケースでは、短期間で相当額の増額を図れる場合も多いです。
Oさんのケースでも、短期間で22万円の増額を図ることができました。
事故に遭われて怪我をされ、相手損保から示談提案を受けた、という方は、示談する前に、当事務所にご相談ください。


