当事務所の解決事例
2026.07.03
【No.359】完治した50代兼業主婦の女性について、賠償金30万円の獲得に成功した事例
相談者:女性Mさん
職業:兼業主婦
傷害の内容:頚椎捻挫・腰椎捻挫
| 項目 | 獲得金額 |
|---|---|
| 治療費 | 135,000円 |
| 通院費 | 500円 |
| 休業損害 | 95,000円 |
| 入通院慰謝料 | 227,395円 |
| 過失相殺(-5%) | -22,895円 |
| 合計 | 435,000円 |
背景
50代兼業主婦の女性Mさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行していたところ、Mさんから見て左車線をMさん車両と並行して走行していた普通乗用自動車が、右側にふくらむように車線変更してきて、Mさん車両に衝突する、という事故に遭いました。
Mさんは、事故翌日に受診した総合病院の整形外科で、頚椎捻挫、腰椎捻挫の診断を受けました。
その後、Mさんは、接骨院に1カ月余り通院して、完治しました。
弁護士の関わり
事故の1カ月後、治療中の段階でご依頼いただきました。
完治されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、ちょうど30万円の支払いを受ける内容で示談することができました。
所感
Mさんのケースでは、通院期間は1カ月余りとそれほど長期には渡りませんでしたが、示談について弁護士に依頼いただきました。
一般的に、弁護士費用特約が使用できる場合であれば、1カ月程度通院が継続するようなら弁護士に依頼いただくメリットは十分あると言えます。
これは、弁護士が介入するかどうかで、慰謝料の算定基準が変わることによります。
事故に遭われて怪我をされた、という方は、通院が1カ月以上継続しそうであれば、早い段階で、当事務所にご相談ください。


