当事務所の解決事例
2026.06.03
【No.348】完治した60代会社員の男性について、賠償金33万円の獲得に成功した事例
相談者:男性Kさん
職業:会社員
傷害の内容:外傷性頚部症候群等
| 項目 | 獲得金額 |
|---|---|
| 治療費 | 90,000円 |
| 休業損害 | 35,000円 |
| 入通院慰謝料 | 275,000円 |
| 合計 | 400,000円 |
背景
60代会社員の男性Kさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行し、赤信号で前の車が停車していたことから自車も停車させていたところ、後方から走行してきた普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。
Kさんは、事故翌日に受診した整形外科クリニックで、外傷性頚部症候群等の診断を受けました。
Kさんは、最初に受診した整形外科クリニックに合計5回、1カ月半に渡って通院し、完治しました。
弁護士の関わり
事故の約2週間後の段階でご依頼いただきました。
治療終了されたということで示談交渉を開始し、治療終了から5カ月半ほどの期間を要して、33万円の支払いを受ける内容で示談することができました。
所感
Kさんのケースでは、治療期間は1カ月半で通院回数は5回、後遺症は特に残りませんでした。
一般的に、弁護士費用特約が使用できるケースであれば、概ね1カ月程度通院が継続するようであれば、弁護士に依頼するメリットは十分あると言えます。
Kさんのケースでも、通院回数がそれほど多かったわけではありませんが、裁判所の基準をベースとした慰謝料の支払いを受けることができました。
事故に遭われて怪我をされ、通院が1カ月くらい継続しそうだという方は、当事務所にご相談ください。


