当事務所の解決事例
2026.06.03
【No.346】完治した40代会社員の男性について、賠償金76万円の獲得に成功した事例
相談者:男性Tさん
職業:会社員
傷害の内容:頚椎捻挫
| 項目 | 獲得金額 |
|---|---|
| 治療費 | 260,000円 |
| 入通院慰謝料 | 760,000円 |
| 合計 | 1,020,000円 |
背景
40代会社員の男性Tさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行し、側道から右折で広い道に出ようと停車していたところ、後方から走行してきた普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。
Tさんは、事故の3日後に受診した整形外科クリニックで、頚椎捻挫の診断を受けました。
Tさんは、最初に受診した整形外科クリニックに約5カ月余りに渡って通院し、完治しました。
弁護士の関わり
事故の約2カ月後、治療中の段階でご依頼いただきました。
治療終了されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、最終通院日から4カ月半ほどの期間を要して、慰謝料について裁判所の基準の約9割とする金額で示談することができました。
所感
Tさんのケースでは、お仕事の休業もなく、後遺症も残さず完治しましたが、相当額の賠償金の支払いを受けることができました。
お仕事の休業もなく、後遺症も残さないケースであっても、弁護士費用特約が使用できるケースで、およそ1カ月程度通院が継続するのであれば、弁護士に依頼するメリットは十分あると言えます。
事故に遭われて怪我をされ、1カ月以上通院を継続された、という方は、当事務所にご相談ください。


