当事務所の解決事例
2026.05.28
【No.344】完治した20代会社員の女性について、賠償金120万円の獲得に成功した事例
相談者:女性Tさん
職業:会社員
傷害の内容:頚椎捻挫等
| 項目 | 獲得金額 |
|---|---|
| 治療費 | 720,000円 |
| 通院交通費 | 10,000円 |
| 入通院慰謝料 | 1,190,000円 |
| 合計 | 1,920,000円 |
背景
20代会社員の女性Tさんは、お父さんの運転する普通乗用自動車の後部座席に同乗し、公道を走行していました。Tさんの乗った車両が、信号機の無い交差点に至って直進進行しようとしたところ、右側から、一旦停止を無視しして直進進行してきた普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。
Tさんは、救急搬送された総合病院で、手背部挫創の診断を受け、その後に受診したクリニックでは頚椎捻挫の診断も受けました。
Tさんは、整形外科にも通院しつつ接骨院をメインに約8カ月間に渡って通院し、完治しました。
弁護士の関わり
事故の2週間後にご依頼いただきました。
完治されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、最終通院日から3カ月ほどの期間を要して、慰謝料を裁判所の基準の約90%とする金額で示談することができました。
所感
Tさんのケースでは、最終通院日から示談成立まで、3カ月ほどの期間を要しました。
最終通院日から示談交渉開始までは約1カ月半、示談交渉開始から示談成立まで約1カ月半、という内訳です。
最終の通院に関する診断書が相手損保に送られて、相手損保から当事務所に送られてくるまで、通常1カ月ほどの期間を要します。
当事務所としては、診断書の内容を確認したうえで損害賠償の請求を行うので、最終通院日から損害賠償請求まで最短で1カ月~1カ月半ほどの期間を要します。
示談交渉を開始してから、示談で到達できる限界の金額が見えてくるまでは、最短で1カ月~1カ月半ほどになります。
そうなるので、最終通院日から示談成立までの期間は、最短2カ月~3カ月ほどということになります。
事故に遭われて怪我をされた方は、弁護士を通したからといって必ずしも長い時間がかかるというわけではありませんので、当事務所にご相談ください。


