当事務所の解決事例
2026.05.01
【No.339】完治した20代会社員の男性について、賠償金60万円の獲得に成功した事例
相談者:男性Mさん
職業:会社員 傷害の内容:外傷性頚部症候群
| 項目 | 獲得金額 |
|---|---|
| 治療費 | 399,800円 |
| 通院交通費 | 1,800円 |
| 休業損害 | 89,289円 |
| 入通院慰謝料 | 620,000円 |
| 過失相殺(-10%) | -111,089円 |
| 合計 | 999,800円 |
背景
20代会社員の男性Mさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行し、信号機のある交差点に至って青信号で直進進行しようとしたところ、対向方向から右折してきた普通乗用自動車と衝突する、という事故に遭いました。
Mさんは、事故の翌日に受診した総合病院の整形外科で、外傷性頚部症候群等の診断を受けました。
その後、Mさんは、整形外科クリニックに約4カ月弱に渡って通院し、完治しました。
弁護士の関わり
事故の1月半後の段階でご依頼いただきました。
完治されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、慰謝料について裁判所の基準の約96%の金額で示談することができました。
所感
Mさんの件では、後遺症も残さず完治しました。
後遺症も残さず完治するケースでも、通院が1カ月を超えるようであれば、特に弁護士費用特約が使用できれば、弁護士を介入させるメリットは十分あります。
Mさんのケースでも、弁護士が介入したことにより、裁判を行った場合に限りなく近い額での示談ができました。
事故に遭われて怪我をされ、通院された方は、当事務所にご相談ください。


