当事務所の解決事例
2026.11.05
【No.375】完治した20代法人職員の女性について、賠償金40万円の獲得に成功した事例
相談者:女性Mさん
職業:法人職員
傷害の内容:頚椎捻挫、腰椎捻挫
| 項目 | 獲得金額 |
|---|---|
| 治療費 | 110,000円 |
| 休業損害 | 5,000円 |
| 入通院慰謝料 | 395,000円 |
| 合計 | 510,000円 |
背景
20代法人職員の女性Mさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行し、信号機で交通整理のされた交差点に至り自車を停車させたところ、後ろから走行してきた普通貨物自動車に衝突される、という事故に遭いました。
Mさんは、事故の翌々日に受診した整形外科医院で、頚椎捻挫、腰椎捻挫の診断を受けました。
Mさんは、整形外科医院に2カ月余り、合計7回に渡って通院し、完治しました。
弁護士の関わり
事故の10日後という直後といえる段階でご依頼いただきました。
治療終了されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、ちょうど40万円の支払いを受ける内容で示談することができました。
所感
Mさんのケースでは、通院期間もそれほど長期には渡らず、通院回数も7回とそれほど多くはありませんでしたが、40万円の賠償金の支払いを受けることができました。
弁護士が介入しない場合は、慰謝料は通院回数を基準として算定されますが、弁護士介入後は、慰謝料は通院期間を基準として算定されます。
なので、月の通院回数が2~3回程度とそれほど多くは無い方ほど、弁護士介入による慰謝料増額効果は大きいと言えます。
事故に遭われて怪我をされ、月に数回通院された、という方は、是非、当事務所にご相談ください。


