当事務所の解決事例

2026.10.09

【No.372】完治した10代学生の男性について、賠償金45万円の獲得に成功した事例

相談者:男性Fさん
職業:学生
傷害の内容:外傷性頚部腰部症候群等

項目 獲得金額
治療費 277,000円
通院交通費 5,000円
通院付添費 55,000円
入通院慰謝料 470,778円
過失相殺(-10%) -80,778円
合計 727,000円

 

背景

10代学生の男性Fさんは、自転車を運転して公道を走行し、信号機の無い交差点に至り直進進行しようとしたところ、Fさんと同じ方向に向けて走行し交差点に至り右折しようとしてきた普通乗用自動車に衝突されるという事故にあいました。

Fさんは、事故当日に受診した整形外科クリニックで、外傷性頚部腰部症候群の診断を受けました。

Fさんは、整形外科クリニックと接骨院に3カ月弱に渡って通院し、完治しました。

弁護士の関わり

事故の約1か月後にご依頼いただきました。

治療終了されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、治療終了から1カ月ほどで、45万円の支払いを受ける内容で示談することができました。

所感

Fさんのケースでは、治療終了から1カ月ほどで示談に至ることができました。

弁護士に依頼すると時間がかかるイメージがありますが、Fさんのケースのように順調にいけば、治療終了から1カ月程で示談に至ることも珍しくありません。

なお、Fさんのように、被害者が未成年の方の場合には、親権者(父母など)から依頼を受けることになります。

お子さんが事故に遭われて怪我をされ、弁護士に依頼しようか迷っている、という方は、是非、当事務所にご相談ください。