当事務所の解決事例

2026.10.13

【No.373】完治した20代兼業主婦の女性について、賠償金100万円の獲得に成功した事例

相談者:女性Fさん
職業:兼業主婦
傷害の内容:頚椎捻挫

項目 獲得金額
治療費 150,000円
休業損害 300,000円
入通院慰謝料 700,000円
合計 1,150,000円

 

背景

20代兼業主婦の女性Fさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行し、信号機の無い交差点に至り左折しようと自車を停車させたところ、後ろから走行してきた普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。

Fさんは、事故当日に受診した整形外科クリニックで、頚椎捻挫の診断を受けました。

Fさんは、整形外科クリニックに4カ月余りに渡って通院し、完治しました。

弁護士の関わり

事故の約1か月後にご依頼いただきました。

治療終了されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、治療終了から2カ月ほどで、ちょうど100万円の支払いを受ける内容で示談することができました。

所感

Fさんは、公務員で育休中でしたが、主婦としての休業損害約30万円の支払を受けることができました。

育休中で収入が無くとも、育児という業務を行っているとみなされ、主婦としての休業損害の支払を受けることができます。

産休・育休中に事故に遭われて怪我をされた、という方は、是非、当事務所にご相談ください。