当事務所の解決事例

2026.10.01

【No.371】完治した20代会社員の男性について、賠償金17万円の増額に成功した事例

相談者:男性Oさん(20代)
職業:会社員
傷害の内容:頚椎捻挫

項目名 ご依頼前 ご依頼後
治療費 185,000円 200,000円
入通院慰謝料 180,000円 394,445円
過失相殺(10%) 0円 -59,444円
合計 365,000円 535,000円

 

背景

20代会社員の男性Oさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行中、Oさんから見て右側の駐車場から公道に出てきた普通乗用自動車に衝突される、という事故にあいました。

Oさんは、事故当日に救急搬送された総合病院で頭部外傷の診断を受けた後、事故翌日に受診した整形外科で頸椎捻挫の診断を受けました。

Oさんは、整形外科に約4カ月強に渡って通院し、完治しました。

弁護士の関わり

治療を終えられ、約18万円の支払いを受けるという内容の示談案の提示を受けた段階でご依頼いただきました。

ご依頼から2週間余りで、Oさんの手取り金額を約2倍とする金額で示談することができました。

所感

Oさんのケースでは、ご依頼から2週間余りで、示談に至ることができました。

Oさんのケースのように、既に示談提案が出ているケースでは、弁護士依頼後、賠償金額を増額させて示談に至るまで、1カ月かからないこともあります。

Oさんのケースのように、通院期間が2カ月強とそれほど長くない場合であっても、依頼後の賠償金額が2倍になることは珍しくありません。

事故に遭われて怪我をされ、目安として1カ月以上通院されたという方は、是非、当事務所にご相談ください。