当事務所の解決事例

2026.09.04

【No.368】完治した40代兼業主婦の女性について、賠償金50万円の獲得に成功した事例

相談者:女性Kさん
職業:兼業主婦
傷害の内容:外傷性頚部症候群、腰椎捻挫

項目 獲得金額
治療費 167,000円
通院交通費 3,000円
雑費 24,000円
休業損害 143,000円
入通院慰謝料 404,112円
過失相殺(-10%) 74,111円
合計 667,000円

 

背景

40代兼業主婦の女性Kさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行していたところ、Kさんから見て右側の路外の駐車場から、右折して公道に進入しようとする普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。

Kさんは、事故翌日に受診した整形外科で、外傷性頚部症候群等の診断を受けました。

Kさんは、整形外科クリニックと接骨院に約2カ月に渡って通院し、完治しました。

弁護士の関わり

事故の約1カ月後の段階でご依頼いただきました。

治療終了されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、最終通院日から約3カ月の期間を要して、総額50万円の支払いを受ける内容で示談することができました。

所感

Kさんのケースでは、通院期間は2カ月とそれほど長くはありませんでしたが、50万円という相当程度の額の賠償金の支払いを受けることができました。

通院が概ね1カ月以上続くようで、かつ、弁護士費用特約が使用できる場合であれば、弁護士に依頼することによる賠償金額の増額幅を思えば、メリットは十分あると言えます。

特に、専業、兼業を問わず主婦の方であれば、主婦休損が計上されるため、賠償金額が多額になりやすいです。

事故に遭われて通院された方は、通院期間が概ね1カ月間を超えるようであれば、当事務所にご相談ください。