当事務所の解決事例

2018.07.26

完治した50代兼業主婦の女性について、賠償金110万円の獲得に成功した事例

相談者:女性Mさん(50代)
職業:兼業主婦
傷害の内容:外傷性頚部症候群、胸部打撲等

項目名 獲得金額
治療費 350,000円
入通院慰謝料 690,000円
休業損害 410,000円
合計 1,450,000円

 

背景

兼業主婦のMさんは、自動車を運転して、信号機のある交差点を直進進行しようとしたところ、交差する道路から、赤信号を無視して直進進行してきた自動車と衝突するという事故に遭いました。Mさんは、外傷性頚部症候群、胸椎捻挫、腰椎捻挫といった怪我を負い、整形外科に約4ヵ月余り通院し、治療終了となりました。

弁護士の関わり

当初、相手方本人の対応が不誠実であったことから、不安を感じられ、事故から1ヶ月経たない比較的早期の段階で、ご依頼をいただきました。
事故から約4ヶ月余り通院された時点でほぼ完治し、交渉を開始しました。

交渉の結果、治療終了の連絡を受けてから約2カ月で、裁判をおこなった場合に予想される金額と同等の賠償金額をひきだすことができました。

所感

Mさんのケースでは、事故後比較的早期にご依頼をいただき、治療終了から比較的早期に示談を成立させることができました。

ここで、弊事務所の弁護士費用は、業務時間ではなく、相手方への請求金額や獲得できた金額を基礎に算出させていただいておりますので、ご依頼の時期が早くとも遅くとも、弁護士費用に違いはありません(相手方からの提示があるか、ないか、によって弁護士費用に違いは生じてきます)。

そして、弁護士へのご依頼が早ければ早いほど、適切な通院方法についてアドバイスさせていただくなど、できることは多くなります

交通事故に遭い、怪我を負われたという方は、事故後早い段階で、是非弁護士にご相談ください。