当事務所の解決事例
2026.03.18
【No.333】完治した20代会社員の男性について、賠償金60万円の獲得に成功した事例
相談者:男性Yさん
職業:会社員
傷害の内容:外傷性頚部症候群
| 項目 | 獲得金額 |
|---|---|
| 治療費 | 140,000円 |
| 通院交通費 | 10,000円 |
| 休業損害 | 20,000円 |
| 入通院慰謝料 | 570,000円 |
| 合計 | 740,000円 |
背景
20代会社員の男性Yさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行してたところ、正面から、センターラインを割って走行してきた普通乗用自動車と衝突する、という事故に遭いました。
Yさんは、事故翌日に受診した総合病院の整形外科で、外傷性頚部症候群の診断を受けました。
Yさんは、総合病院と接骨院に3カ月半に渡って通院し、完治しました。
弁護士の関わり
事故の約10日後、という、直後と言える段階でご依頼いただきました。
完治されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、最後の通院から3カ月ほどで、慰謝料を裁判所の基準の90%とする金額で示談することができました。
所感
Yさんは、3カ月半ほどの通院で、後遺症を残すこともなく、完治しました。
後遺症が残るような怪我ではなくとも、だいたい通院が1カ月以上続くようなら、弁護士を介入させるメリットは十分にあると言えます。
これは、弁護士が介入する場合と介入しない場合とで、慰謝料算定の基準が異なることによります。
事故に遭われて怪我をされた方は、早い段階で、当事務所にご相談ください。


