当事務所の解決事例

2026.03.11

【No.332】完治した20代会社員の男性について、賠償金40万円の獲得に成功した事例

相談者:男性Kさん
職業:会社員
傷害の内容:頚椎捻挫、腰椎捻挫

項目 獲得金額
治療費 340,000円
通院交通費 5,000円
休業損害 50,000円
入通院慰謝料 390,000円
合計 740,000円

 

背景

20代会社員の男性Kさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行し、信号機のある交差点に至り、赤信号で停車していた所、後方から走行してきた普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。。

Kさんは、事故翌日に受診した整形外科クリニックで、頚椎捻挫、腰椎捻挫等の診断を受けました。

Kさんは、接骨院をメインに2カ月余り通院し、完治しました。

弁護士の関わり

事故の約1週間後、という、直後と言える段階でご依頼いただきました。

完治されたという連絡を受けて示談交渉を開始し、最後の通院から4カ月ほどで、慰謝料を裁判所の基準の88%とする金額で示談することができました。

所感

Kさんは、接骨院をメインに通院されていました。

当事務所では、通院が長引きそうな場合は、接骨院にいかれるとしても、必ず病院と併用していただくことを強くお勧めしています。

これは、接骨院しか通院していない場合、治療費打ち切りに対抗する医師の意見書も取れないばかりか、痛みが残った場合に、後遺障害診断書を書いてもらうことすらできず、後遺障害認定を受けられる見込みがないからです。

Kさんは、それほど長く通院される意向はなかったので、接骨院メインに通院されたうえでの示談となりました。

事故に遭われた方は、早い段階で、当事務所にご相談ください。