当事務所の解決事例
2025.11.28
【No.324】完治した10代学生の女性について、賠償金33万円の増額に成功した事例
相談者:女性Yさん(10代)
職業:学生
傷害の内容:頚椎打撲等
| 項目名 | ご依頼前 | ご依頼後 |
|---|---|---|
| 治療費 | 180,000円 | 180,000円 |
| 傷害慰謝料 | 100,000円 | 430,000円 |
| 合計 | 280,000円 |
背景
10代学生の女性Yさんは、交差点の横断歩道を青信号で歩いて横断していたところ、Yさんから見て後方から、右折進行してきた普通乗用自動車に衝突される、という事故に遭いました。
Yさんは、事故当日に受診した総合病院の救急外来で、頚椎打撲等の診断を受けました。
Yさんは、最初に受診した総合病院に、計7回、約2カ月半に渡って通院し、完治しました。
弁護士の関わり
治療を終了し、相手損保から示談提示を受けた時点で、ご依頼いただきました。
示談案では、既払いの治療費を除いたYさんの手取り金額は、約10万円でした。
依頼後、すぐに交渉を開始し、依頼から約3カ月で、Yさんの手取り金額を約4倍にして示談することができました。
所感
Yさんのケースでは、依頼から3カ月ほどで、手取り金額を約4倍にすることができました。
Yさんのケースのように、後遺症を残さず完治した場合でも、弁護士を介入させるメリットは十分にあります。
Yさんのケースのように、弁護士費用特約が使用できれば、当然、増額分は被害者に支払われるので、メリットは大きいです。
また、仮に、弁護士費用特約が無い場合であっても、当法人では、相手損保から既に提示がある方については、弁護士介入による増額分の2分の1(消費税別)の完全成功報酬でご依頼を受けているため、依頼のメリットは十分にあると言えます。
事故に遭われて怪我をされ、相手損保から示談提示を受けた方は、当事務所にご相談ください。


